2010年02月09日

辰巳琢朗と過ごすワインの一夜 ②

外の大雪とは裏腹にワイン会の会場はだんだん盛り上がります。

タワーから見る雪と夜景はなかなか素敵です。



オードブルは、

藁で燻した信州サーモンのマリネ 春菊とリコッタチーズのクネル

          塩尻ナイアガラブドウのジュレ

独特な藁の香りがとてもいいです。結構脂の乗ったサーモンをさわやかな

春菊の香りと酸味のあるジュレが食べやすくしてくれます。




だいぶワインも並んできまして、オードブルには2009竜眼

信州塩尻マスカット・ベリーA2008があわせて出てきました。

せっかく原産地呼称制度を取り入れた長野、

山梨に地名の入った甲州種があるから

長野も一つ地名の入ったブランド葡萄を作ったら?という事を

塩尻市長に持ちかけていました。世界ブランドにもなりつつある桔梗ヶ原の

メルローもメルシャンが取ってしまったし・・・・・・・・・。





会場は120~130名いるんででしょうか?

こちらではウェディングもやられているようなので

この位の人数のサービスはこなせるのかな、

とは思いますが大変だと思います。

TV関係や、有名人もチラホラいらっしゃいましたね。




ポワソンは

三河産天然真鯛のポワレ ホタルイカのピペラードソース

    安曇野産そば粉と知多産菜の花のガレット

ホタルイカとパプリカの入ったソース、なかなかです。

鯛もふっくら焼き上げられています。

あわせて出てきたのは、

ミュゼ・ドゥ・ヴァン松本平善光寺平シャルドネ2008です。

どうしてもある、鯛の癖をサラッと流してくれます。




ヴィアンドは

     信州牛の煮込み 長野さん茸とカンパネーレ

          レバースニップのピューレ

キノコの形をした変わったパスタが添えられています。柔らかく煮込まれた

信州牛、あわせて出てきたのはNACメルロー2008 井筒ワイン

桔梗ヶ原のメルローです、最後に食べてる、呑んでる感を実感する組み合わせです。





途中で辰巳さんのトークや、ワイン醸造の方たちとのお話が

あって勉強になります。

(こちらは五一ワインの社長さんです)






〆のデセールは、

市田柿のミルフィーユと信州紫花豆のセミフレッド

おせち料理にに入っているような豆ですね~、色んな味のするデセール。

甘いものはあまり得意ではないんですが、あっさり食べられましたよ。

デザートワインは、氷果の雫コンコード 五一ワイン 

甘すぎないワインはデザートを引き立てますね。





一通り食事とワインは終わってもまだまだ続くようですが、

最終の新幹線の時間もありスタコラ

ま~、最後まで付き合ったら朝の3時・4時になるそうなので・・・・・・

コーヒーを頂いて帰りましょう。


楽しいワイン会でした~ニコニコ



  

Posted by みのる at 20:46